Instagramにて95万回再生を突破!Nadia Artistの「レシピ開発力」で新規層へのアプローチ
Nadiaでは、レシピを投稿するプロの料理家・料理インフルエンサーを「Nadia Artist(ナディアアーティスト)」と呼んでいます。独自の厳しい審査を通過し、テレビ・出版・SNSの第一線で活躍する1,000名超のNadia Artistが所属していることが当社最大の強みです。今回は、伊那食品工業株式会社様とのお取り組み事例をご紹介いたします。
Purpose|商品の認知と消費拡大

伊那食品工業株式会社様とは、Nadia ArtistによるSNS発信やメディア内での企画連動を通じ、寒天の認知・消費拡大を目的として取り組みを約5年継続しています。
Solution|ひとくちチョコバナナアイス&プリンの提案
① 最適なNadia Artistのアサイン
元パティシエであり、身近な素材で作れる「やさしいおやつ」に定評のあるぺぽ(室崎さゆり)さんを起用。プロの知見を持ちながらも、家庭で真似しやすいレシピ構成が得意なNadia Artistとして選定しました。

室崎さゆり(ぺぽ)
料理家で2児の母。製菓専門学校卒業後、洋菓子店で6年勤務経験のある元パティシエ。砂糖・油控えめの、やさしいおやつを得意とし、身近な材料と道具を使いながら、味や食感にもこだわったレシピを発信している。
②身近な食材を使用したレシピ開発
本施策で開発したレシピはチョコバナナ、冷凍バナナ、ひと口アイスといった、子供が好きそうな要素を詰め込んだ寒天スイーツ。凍らせるとアイスになり、冷蔵庫で冷やすとプリンになるといった食感の違いを楽しむことができます。シンプルな工程でお子さんとも楽しめるレシピをテーマに考案しました。
Result|Instagramでの投稿が95万回再生を突破

本施策はタイアップ投稿でありながら、極めて高いエンゲージメントを記録しました。
・Instagram投稿:95万回再生を突破
・ユーザーの反応: コメント欄では「美味しそう!」「これを作るために材料を揃えましたが、その価値ありです」といった声や、「かんてんクック顆粒を買って作ります!」といった、実購買を想起させる声も見受けられました。
見た目の清涼感と「凍らせても美味しい」という新提案が、普段スイーツを作らない層にも深く刺さる結果となりました。
・既存商品の消費目的が固定化しており、新しい用途や利用シーンを拡大したい。
・インフルエンサー施策が一過性のバズで終わり、実際の購買や確実なリアクション(行動変容)に繋がっていない。
・料理意欲の高いターゲット層に向けて、説得力のあるレシピやコンテンツを継続的に発信したい。
・SNSやメディアでの反響を、販促POPや営業資料など社内の販促資産としても有効活用したい。
上記のような課題をお持ちで、料理メディアNadiaでのタイアップ企画やインフルエンサーマーケティングにご興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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