総露出460万PV超!Nadia Artist自由参加のレシピコンテストで「ヤマキ 割烹白だし®」の次なる定番メニュー候補を発掘

メディアタイアップ, インフルエンサーマーケティング, 制作 (レシピ), 制作 (動画)

Nadiaでは、月間2,000万人の購買層が利用するプラットフォームを活用し、企業の課題に直結するコンテンツ共創型プロモーションを提供しています。
今回は、ヤマキ株式会社様のロングセラー商品「ヤマキ 割烹白だし®(以下、割烹白だし)」において、150名超のNadia Artistが自由参加する「レシピコンテスト」を春夏と秋冬に分けて2回実施。合計427件ものプロ視点のレシピ投稿と施策全体で460万PVを超える拡散、そして翌年度の戦略を決定づけるユーザーインサイトの抽出に成功した事例をご紹介します。

Purpose|中長期的な拡販に向けた「次なる定番メニュー」の探索

Nadiaアプリ内での「白だし」の検索結果から、煮物やたまご焼き、親子丼といった定番メニューがしっかり浸透していることが確認できました。しかし、これは裏を返せば、「消費者が定番以外の白だしの使い方を想起できていない」と捉えることもできます。そこで、本施策では中長期的な割烹白だしの拡販を目指し、「次なる定番メニュー候補を探していくこと」を最大の目的として設定しました。

Solution|Nadia Artist自由参加型レシピコンテストの実施

①多種多様なレシピの収集

Nadia Artistが自由に参加できる形式でコンテストを開催。150名超の専門家がそれぞれの得意ジャンルで「白だしの新しい可能性」を競うことで、自社開発だけでは到達できない427件ものバリエーション豊かな高品質レシピが集まりました。

②Nadiaユーザーへの調査

一般ユーザー向けに「レシピ投票」と「アンケート」を連動させたキャンペーンをそれぞれ実施。どのレシピを、なぜ「作ってみたい」と思ったか、また白だしに対してどのような期待やニーズがあるかを深掘りしました。

③ディスプレイ広告によるブースト

コンテストページとNadia内のディスプレイ広告を連動させ、料理意欲の高いユーザーを網羅的に誘導。単発の広告出稿に留まらず、プラットフォーム全体で施策を盛り上げました。

Result|総露出460万PV超!大反響を記録

施策全体を通して、総露出は460万PVを超える大反響となりました。また、応募レシピ総数も427件も集まり、白だしの新しい活用シーンの拡大に大きく貢献しました。
また今回のアンケート結果で分かったのが、白だし使用頻度の高いユーザーであればあるほど、支持が高い傾向にあったのが「副菜」だったことです。白だしの便利さを実感しているユーザーほど、白だしの「1本で味が決まる」「失敗しない」という価値が多忙な夕食の副菜作りにフィットするということを理解していました。

よって、この施策結果をもとに、Nadiaでは「副菜」を切り口にNadia Artistを起用した継続的なアプローチを行っています。

Point|427品のアイデアとデータ分析が導き出す「次期戦略」の発見

・自社開発の限界を超える、圧倒的なアイデアの創出

多種多様な背景を持つNadia Artistが自由に参加するコンテスト形式をとることで、特定の商品イメージに縛られない柔軟なレシピアイデアが手に入ります。本施策では427件ものバリエーション豊かなレシピが集まり、自社開発だけでは到達できない「次なる定番メニュー」の原石を大量に発掘することに成功しました。

・「バズ」で終わらせず、ユーザーの声に基づくマーケティング資産へ
レシピを集めて拡散して終わりではなく、「誰が、どのレシピに、なぜ惹かれたのか」を定量・定性の両面から分析できる点がNadiaの強みです。投票とアンケートを通じて「白だしの価値は、多忙な夕食の副菜作りにフィットする」という生活者のリアルなインサイトを可視化。一過性のキャンペーンで終わらせず、中長期的な戦略(次なるプロモーションの打ち手)を支える確固たるデータへと昇華させています。

・料理好きな潜在顧客層に対して、Nadia上で広く自社商品の価値や使い方を訴求したい。
・商品の「新しい活用シーン」を提案したい。
・SNSでの反響を販促POPや営業資料など、社内の販促資産としても有効活用したい。
・インフルエンサー施策を実施しているが表面的な発信に終始していることに課題感がある。

上記のような課題をお持ちで、インフルエンサーマーケティングやSNSプロモーションにご興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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